学舎の記憶|廃校を旅するブログ|

誰しもが記憶に残している「まなびや」の形、歴史を記します

村上市立神納中学校(旧校舎)

■学校データ

創立:1947年

・神納村立神納中学校として神納村立神納小学校、神納村立神納東小学校に併置して開校。

・1955年に町村合併により神林村立神納中学校と改称。

・2000年に村上市神林村組合立岩船中学校の校区の一部を編入、移転。

・2008年に市町村合併により村上市立神納中学校と改称。

閉校:2019年

コメント:

体育館が残っているが、かなり老朽化しているように見える。

グラウンド跡は村上市内にある大学の運動場として利用されているようだが、この草の状態から今でも使われているとは思えない。運動場としての利用はしていないから撮影は大丈夫・・・なはず。

神納中学校は後述のとおり、現在の神林中学校の場所に移転している。これは、当時の村上市神林村組合立岩船中学校の神林村側(西神納小学校エリア)を編入したことで、西神納地区に寄った方へ移転したと思われる。

入り口近くには閉校記念碑があり、ここの閉校年は平成12年(2000年)となっているので、移転した神納中学校は編入移転した、というより、新生した神納中学校、ということのようだ。

なお、グラウンドがあった場所には新たに保育園が建てられている。

(1975年の空中写真。赤い〇印が神納中学校。青い〇印が旧・神納小学校(2020年閉校)。黄色い〇印がのちに神納中学校(現・神林中学校)が移転するエリア。出典:国土地理院)

 

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